盆栽道具 3寸刃手打ち足長盆栽鋏(兼進作)No.36J
全長 : 220mm
刃渡り : 75mm
素材 : 黄紙
中品盆栽から大物盆栽に適しています。小枝切、葉切り、芽摘みに使用されます。
1本の鉄の棒から、作成している完全手打ちの鋏です。
日本古来から、伝わっている日本刀の製造方法で柔らかい軟鉄に固い鋼を組み合わせ、「硬さ(硬度)」と「粘り強さ(靭性)」を兼ね備えております。
鋼は、安来鋼(やすぎはがね)の黄紙(しろがみ)を使用しております。
安来鋼とは、鳥根県安来市にある日立金属株式会社の安来工場で生産された鋼を指すします。古来より日本刀の鋼である玉鋼の産地として有名です。
刃物鋼によく使用される安来鋼の種類には青紙(あおがみ)、白紙(しろがみ)、黄紙(きがみ)がございます。
鋼の質を分別するため、仕上がった鋼に色のついた紙を貼ったことから、このように呼ばれております。
全長 : 220mm
刃渡り : 75mm
素材 : 黄紙
中品盆栽から大物盆栽に適しています。小枝切、葉切り、芽摘みに使用されます。
1本の鉄の棒から、作成している完全手打ちの鋏です。
日本古来から、伝わっている日本刀の製造方法で柔らかい軟鉄に固い鋼を組み合わせ、「硬さ(硬度)」と「粘り強さ(靭性)」を兼ね備えております。
鋼は、安来鋼(やすぎはがね)の黄紙(しろがみ)を使用しております。
安来鋼とは、鳥根県安来市にある日立金属株式会社の安来工場で生産された鋼を指すします。古来より日本刀の鋼である玉鋼の産地として有名です。
刃物鋼によく使用される安来鋼の種類には青紙(あおがみ)、白紙(しろがみ)、黄紙(きがみ)がございます。
鋼の質を分別するため、仕上がった鋼に色のついた紙を貼ったことから、このように呼ばれております。

