本職用 手打ち刈込鋏 (兼進作) 白紙 No.3451
伝統の技で仕上げた「手打ち」の本格刈込鋏です。プロの造園家も現場で愛用する圧倒的な切れ味と、女性やご年配の方でも扱いやすい軽量コンパクトな設計を両立させました。
■主な特徴
最高級「安来鋼 白紙(白鋼)」を採用:不純物を極限まで除いた高級刃物鋼を使用。吸い込まれるような鋭い切れ味が長く続き、樹木を傷めずに美しく整えます。
全長525mmの軽量・コンパクト設計:取り回しがしやすく腕への負担を軽減。女性や長時間の作業を行う方でも快適に剪定を楽しめます。
伝統の職人手打ち:一丁ずつ丹念に鍛え上げられた刃は、打ち刃物ならではの粘りと強度を誇ります。
プロも納得の仕上がり:庭師や造園業の現場でも選ばれる本格仕様。生垣の面揃えから細かな葉刈りまで、思い通りの剪定を可能にします。
素材 : 白鋼(しろはがね)また、白紙(しろがみ)と呼ばれている素材で作っています。
作成方法・・・付け鋼(つけはがね)
刃渡り : 150mm (カシメ部分から、刃先までの長さ)
全長 : 525mm
重さ : 640g
■白紙(白鋼とは?
鋼は、安来鋼(やすぎはがね)の白紙(しろがみ)を使用しております。
安来鋼とは、鳥根県安来市にある日立金属株式会社の安来工場で生産された鋼を指すします。古来より日本刀の鋼である玉鋼の産地として有名です。
刃物鋼によく使用される安来鋼の種類には青紙(あおがみ)、白紙(しろがみ)、黄紙(きがみ)がございます。
鋼の質を分別するため、仕上がった鋼に色のついた紙を貼ったことから、このように呼ばれております。
青紙は主に刺身包丁、白紙は主に出刃包丁に使用されております。
お刺身は、包丁の切れ味によって、味に微妙な変化をもたらすため、刺身包丁にはより、欠けにくいより硬度が高い青紙が使われております。
逆に出刃包丁は、魚の固い骨も切断するため、微妙に欠けやすい(見た目にはわかりません。)白紙を使っております。硬度の高い青紙を使用すると滑ってしまいます。
そのため、この鋏では、枝も切りやすい白紙を使用しております。
*余談になりますが、戦国時代 新品の刀では滑ってしまうのとことで、わざと砂山に新品の刀を何度も出し入れして、刃を傷つけていたとのことです。
【園芸道具】 本職用 手打ち刈込鋏(兼進作)白紙 150mm No.3451
こちらの商品が
カートに入りました
【園芸道具】 本職用 手打ち刈込鋏(兼進作)白紙 150mm No.3451